1回休み28-1(雪を眺める一日)

速報でもお伝えしている通り、
私が滞在している五所川原(青森の西20km)では昨晩から雪が降り続いています。
窓枠が音を立てて揺れ、雪が外壁を打ち付けています。
積雪は数cmにも満たないと思いますが、
窓の外の景色が白さを増すにつれて私の不安も増すかのようです。

しかし、旅館の方々から安心材料をもらいました。
まず、この雪は長くは続かず、しばらくすれば雪は解けるそうです。
11月中はこの様な雪の日が何度かやって来て、
12月になって初めて根雪となるのだそうです。
そして、ここから東に60km進んだ先の野辺地まで行ってしまえば
雪は降っていないそうです。
また、太平洋側は雪が降らないそうですが、
「ブラックバーン」と呼ばれる隠れた路面凍結が発生するとの事。
16時から翌9時頃までは濡れているように見える路面に注意が必要です。

以上のアドバイスから今後の計画を修正しました。
下北半島行きは中止。
この雪が止んで路面の雪が溶けるまでは旅館で待機し、
タイミングを見て日が高い時間帯に青森市、野辺地、十和田、八戸と走り抜けて
この豪雪地帯を脱出します。

北海道一周できた段階で油断していましたが、
ここ青森県も北海道に負けず劣らずの雪国なのですよね。
竜泊ライン、県道2号、に続いてここでも行き先を遮断されてしまうとは、
青森での私はドジが過ぎます。
反省。

ひとまず雪が止むまでは、ここで美味しい食事をゆっくり楽しみたいと思います。
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テーマ : 一人旅 - ジャンル : 旅行

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